こんにちは。
夏ですね。空芯菜の季節ですね!!
空芯菜は、余り癖が無いので炒め物や、味噌汁に入れたりとこれから少し葉の物野菜が少なくなる時期に彩的にも栄養的にもおすすめ野菜です。
そして、結構育てやすい!
今回は、その育てるにあたって土と水耕を比べてみようと思います。
【結論】空芯菜栽培は「水耕」と「土」のどっちがおすすめ?
初めに結論ですが、個人的には水耕栽培をお勧めしたいです。
もちろん様々な意見があります。
しかし、個人的には忙しい人や虫が嫌いな人には特におすすめしたい水耕栽培での空芯菜。
物により、サラダでも食べれるそうですが、個人的にはニンニク炒めがお勧め。
食べ応えを求める方、日々畑に水を撒くのが苦でない方は土栽培が向いていると思います。
どっちの空芯菜もおいしいのですけどもね。
2. 成長スピード・収穫量比較は?
土壌栽培の空芯菜:手間があまりかからない。暑い日に成長鈍化
基本的に水を好む野菜ですので、たっぷりと水やりを行っていきます。
真夏は結構すぐに水が渇くので特にたっぷりと。そすると、数日でかわいい万歳をしたような双葉が出てきます。
その後はぐんぐん大きくなります。土づくりをしていると収穫時の時にお礼肥料ぐらいでいいのでないかな?
という基本は水スタイルで特に害虫のひがいも多くない印象でした。
水耕栽培の空芯菜:色味薄め、水のお代わりが大変。暑い日に避難できるとぐんぐん育つ
こちらは私はハイドロボールで育てます。発芽までは水のみ。育つと肥料入りに変更します。
空芯菜の色は土壌に比べると少し薄いかな?な葉っぱの色に感じます。
気候か合えばこちらもぐんぐん育ちます。
若干水耕栽培の方が育ちが早い印象。
ぐんぐん育つので、毎日二回は液肥を足していました。(小さいボールで育てているので、、、)
この小さいボールのいいところは、熱い時にクーラーのある部屋に避難できること。
最近知ったのですが、やはり暑すぎる環境は空芯菜にとっても良くないようで。
成長が悪いな~の時点で、室内に入れるとそれからぐんぐん育ちました。
ごめんねえ。熱かったね。
3. 【味・食感比較】ぶっちゃけ食べてどっちが美味しかった?
土壌栽培の空芯菜:少し硬め、色も濃い目、匂いもあり
野性味あふれる空芯菜です。
やはり水が少なかったのか、熱すぎるのかどうかわかりませんが水耕栽培のものと比べると、細目、固め、匂いなど少し気になる感じでした。
ですので、そういうものが好きな場合はこちらがお勧めです。
匂いと書きましたが、加熱調理後は気にならない感じです。
ニンニク炒めが好きなので、そのせいかもしれませんが。
私は結構触感固いものが好きなので、あり!
水耕栽培の空芯菜:スーパーの物ににている。柔らかめ、しゃきしゃき
水分たっぷりのこれぞ空芯菜って感じです。
簡単に茎は指でも折ることができます。
場合によりサラダでも食べれるそうですが、個人的に切った後の白い液体や、条件をそろえたいということで、ニンニク炒めに。
しゃきしゃきおいしい。
水分多めなのか、炒めすぎるとすぐしんなり、容量が少なくなる印象。
でも、十分おいしい。癖無くパクパク食べれます。
4. 【手間・コスト比較】ズボラな私でも楽だったのはどっち?
味を取るならば水耕栽培、簡単さを求めるならば土壌栽培かな。
圧倒的に液肥を使わない土壌栽培が管理は簡単です。他の野菜のついでに水をやるだけですので。
水耕栽培の方は、毎日2回ほど継ぎ足しが、夏の間は必要でした。
その分、しゃきしゃきで食べやすい空芯菜になります。
収穫頻度は、水耕栽培のほうが早い印象。(室内で育てた場合)
ここら辺は、水耕栽培、土壌栽培共に夏の暑さがひどい時期は成長がなかなかですので、そのせいが強いかもです。
虫に関しては、行ったのが夏の真っ盛りの時期のせいか、土壌栽培にはあまり虫という虫は付かなかったです。葉っぱも綺麗。
水耕栽培は、今年の被害になりますが、一度ハダニが出ました。
水をいれるだけのずぼらのせいかな、と。葉水を行っていなかったので。
あとは、遮光をちゃんとしていないんで、緑の藻。これも発生します。水耕栽培。
葉水や水替えはハイドロボールで、やりにくいのでここは改善の必要がありますね。
節約の観点からは、何度か収穫できやすい水耕催がお勧め。片手間で何か、ならば簡単な土壌栽培です。
5. 【ハイブリッドもアリ】私がおすすめする「いいとこ取り」の栽培ルーティン
種から私は育てましたが、実は空芯菜めちゃつよ野菜なんです。
切った状態でスーパーに陳列されていますが、このスーパーの状態でも切って増やせて、育てれます。
1.最初はスーパーの空芯菜を水耕で発根させる。
切っている空芯菜を10センチ程度の大きさに切りそろえて、花瓶でもなんでも水の中に切り口を水に入れます。
3センチ程度の水で大丈夫。
葉っぱはあった方がいいですが、無くても育ちます。
2.水につけたところから白い根っこが出てきます。一本でなく何本も出てきます。
そのまま、毎日1回ぐらいは夏の間水替えを行い育てます。
3.根が十分に張ったらプランター(土)へ植え替える最強リボベジ法
ここでは運命の分かれ目。土に刺すか、ハイドロボールなどで水耕栽培にするかあなた次第。
基本的に、根っこが生えそろうと、そろそろ成長のために栄養が必要です。
水耕栽培で室内で行うか、プランターが開いているから、場所があるからで、土壌栽培。個人の都合でOK!
お好みの方法で空芯菜育ててあげてくださいね。
6. まとめ:あなたのライフスタイルに合わせた空芯菜選びを
味と、収穫量を求めるなら水耕栽培。
手軽さを求めるならば土壌栽培。
私はそんな印象がありますが、皆様はどちらでしょう。
もちろんどちらとも、おいしい空芯菜です。
この夏の厳しい暑さ対策にも良かったら空芯菜を育ててみませんか?以外に簡単にわっさり育ちますよ!
水が大好きな野菜なので、それだけはたっぷり与えてあげてくださいね!

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