子どもと育てる!実がなってからが勝負!失敗しない甘いミニトマトのコツ

トマト

こんにちは。夏野菜の苗がぐんぐん育つ時期になりましたね。

私の小さな庭の夏野菜もぐんぐんと大きくなっています。

やはり、夏の気温になると成長が早いです。

私の庭では、冬越しピーマンは早々に実が収穫できましたが、季節的にはこれからいろんな作物の収穫を楽しむ季節です。楽しみ!

そして、早いもので、トマトの実がついています。

早く収穫したい!子供もとても楽しみにしています!

子供の好物になったトマトの話

子どもに好き嫌いに上位ランクインしている野菜に、トマトがありますよね。ワーストはピーマンかな?

個人的には、トマト大好きでおやつ的に食べてしまうのです。私ですが。

うちの話ですが、私が好きでも子どもはあんまり、、、でしたが去年から子供がトマトを大好きになったきっかけがありました。

それは、家庭菜園の完熟トマトを食べたこと。

去年の話ですが、独特のトマトの青臭さは本当に少なくて、とっても甘いトマトだったのです。大人でも結構違いが分かったのですが、味覚の敏感な子供は時に甘くおいしく感じたようで。

今までは、嫌いではないけども好んで食べない程度だったのですが、去年の秋ごろよりずっとトマトの催促をされています。、、、、シーズン以外には無理だよ、、、。ごめん。

だから今年も頑張って育てています。本当に楽しみに親子共々しています。

ですので、これから甘いおいしいトマトに育てようとせっせとお世話をしています。

子供とおいしいミニトマトを育てよう

子供と育てるミニトマトのおすすめ品種

甘さが一番!  キャンディドロップ

普通のミニトマトの糖度が頑張っても8度ぐらいのところ、このキャンディドロップは普通に11度以上になるという、フルーツに匹敵する甘さです。

ちなみに糖度11度以上とはモモやスイカの平均値程度の甘さです。十分甘い!

家庭菜園でも育てることは十分可能なミニトマトですが、若干一般的なミニトマトより難易度は上がるようです。

しかし、十分家庭菜園で育てることはでき、シーズンではホームセンターでも苗を購入することができる品種でもあります(場所に要るかもしれません、、、)

いろんな色の   ミニトマト   

子供は見た目もすごく大事ですよね。

ミニトマトは赤!のイメージがありますが、栄養素などに変化により、最近は様々な色のミニトマトもスーパーで販売されています。

例えばおなじみの黄色ミニトマト。イエローアイコ、ぷちっ娘イエローなど。

赤い実にトマトより、酸味が少ない傾向にあり、赤より甘く感じます。うちの子も大好きです。

大人が食べても酸味を感じないので、穏やかな味のような印象。

purannto
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赤いミニトマトが一般的な中最近はこのイエロー系の苗も見かけることが増えたので、カラーミニトマトの中では一番苗として手に入りやすいと思います。

私に庭にも、黄色いミニトマトとして去年よりレギュラーになりました!

そのほかにもオレンジや黒、紫がかったミニトマトもありますし、収穫が緑色のミニトマトもあります。

もっと小さい  マイクロトマト

色意外ですとマイクロトマトはどうでしょうか?

実の大きさがなんと1cm程度の大きさですが、味は十分ミニトマトと同じようにおいしく食べれます

なんといっても小さいトマトですので、子どもたちも大喜びでしょう。

少し、他のミニトマトより旺盛に葉っぱや枝が込み合いやすいので難易度は少し上がりますが、場所により苗が売られていたり、ネットでも種が手に入ります。

ミニトマトの実がなった後の大切な管理方法 全力で甘く育てよう!

品種も大切ですが、おいしいミニトマトにするのには実ができたときからの管理が大切になります。

水やりは控えめに!

せっせとお世話の一環で水やりを行いたいところですが、ミニトマトの場合は少し水やりを控えることにより濃縮された甘いミニトマトになります。

ですので、できるだけ水やりは控え目に行うといいと思います。

だんだん株が大きくなり、根っこも土の下で大きくなっているころだと思いますので、毎日の水やりは、ミニトマトの実を甘くするためには必要はありません。

地植えでは数日雨が降らなくとも、水やりは必要でないと思います。葉っぱのしおれぐらいなどはチェック必要ですが、意外に萎れない地植えのミニトマトの印象、、、。強い。

プランターの場合は葉っぱの様子を見ながら、水やりを控えてください。土の量により地植えよりも水切れを起こしやすい状態です。

☆味も大切ですが、水を控えめにしていて急に大量の雨が降ると実割れが起こりやすいです。天気予報のチェックは大事です。

「実が割れる」トマトの意外な原因と対策!あなたは大丈夫?

芽カキ、下の葉など不要な葉っぱの管理。

必要な脇芽は残しますが、育てない脇芽は栄養の取り合いになりますので、できるだけ早めに除去してください。

また、株の下の葉っぱなどはだんだん光合成での栄養を作れなくなりますので、実の付いた房の下の葉っぱは病気予防のためにも除けていきます。

基本的に、ミニトマトは実がなった房の上の葉っぱの栄養が実を育てるようです。ですので、下の葉っぱは除去していきましょう。

収穫時期も大切  糖分を使われないうちに!

収穫は、花が咲いて50日前後が完熟している食べごろと言われています。

しかし、この頃の気温が高い状態の場合はもっと早めに完熟するようなので、50日とは言わず、天気や気温、見た目などでも判断してください。

収穫するベストな時間は晴れの日の早朝がいいようです。一番糖度が高いミニトマトになるそうなので、朝ごはん用に収穫しておいしいミニトマトを食卓に並べるのもいいですね。

最後に

今回は子供と一緒に甘いミニトマトを育てよう!でした。

ミニトマトはスーパーでどんな季節も売られていますが、やはりこの旬の時期のミニトマトが一番おいしいと私は思います。

そして、なんといっても自分の家庭菜園で育てると、完璧に完熟したミニトマトを楽しめる!

あと、カラーミニトマトも自分て育てることによってお手頃で食べれる!

(カラーミニトマト、お高い、、、)

スーパーに鍋られているものは流通の関係などで、完熟前に収穫することが多いようです。ですので、やはり完熟を食べるためには、育てて食べるか、そういうマーケットで手に入れるしかないと思います。

そして、子どもと育てることによって好きになってもらう目的もあります。

やはり自分で育てた野菜は、格別です。

お子様と一緒の趣味に楽しめたら素敵ですよね。今年も頑張ります!

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