こんにちは!
そろそろ梅雨の時期が到来しそうな天気ですね。
そんな雨の中でも家庭菜園を楽しんでいるのですが、少し不安な株が出ています。
それはシソ!
シソは簡単によく育つと聞いていたのに、私は一度もシソをちゃんと育てることができていないのです。
なんでだ。
シソは「放置で育つ」と思っていたのです。でも育たない!発芽した?どこ行った?のレベルです。たまに株ごと買ってみるけど、思うように大きくならない、、、。
覚えている限り私の家庭菜園は、多分トマトから始めました。
すごく、いっぱい収穫できて楽しかったです。
その後は、ピーマン、ナス、キュウリとだんだん育てる野菜も増えて、失敗がありつつも、でもある程度は収穫できていました。
他にも、オクラや、空芯菜、レタス、大根、様々です。
でも、一つだけ収穫できていない野菜がシソ!
なんで、、、、。
家庭菜園初心者向けだと聞いて今しました。ほっといたら庭がシソだらけになるというのもよく聞く話。
え?
薬味や、揚げ物のアクセントに少し使いたいだけなんです。それだけ。
気分で収穫して、いい匂いだな、と夏だなってかんじたいだけなんです。
育たない!!!
よくあるシソが毎年うまくいかなかった症状
葉が小さい、大きくならない
途中で硬くなる
真夏に急に元気がなくなる
下の葉っぱが枯れていく
香りが弱い
など、様々な症状でシソがうまく育たないことがあります。
主な原因としては、シソが生き残るモードに入った時に起りやすいです。
生き残るモードは、園芸用語ではないのですが家庭菜園をしているとよく見かける症状です。
何らかの原因で、生き残る方を優先としたモードに入り、成長が目に見えてしなくなるようになります。
毎年の高温障害でよく見ました、、、。
強すぎる日差し、水が少ない、根っこのダメージ、乾燥した空気など様々な要因で起ります。
まれに、葉っぱを収穫しすぎて成長にエネルギーが使いなくなり、このモードに入る場合もあります。
瀬戸内気候はシソには少し厳しい?
瀬戸内気候では年間を通して温暖なことが多く、他と比べて降水量は少な目、日照時間が長めの気候になることが多い環境です。
ですので、そのような気候を好む柑橘系などが盛んです。
西日が強すぎた、水切れを起こしやすい
シソは日当たりのよい場所を好むと一般的にありますが、真夏の西日は期待値をはるか超えた強すぎる日光になることが考えられます。
初夏までは調子がいいシソが、真夏になって生き残りモードになった場合は、日光のあた過ぎかもしれません。
夏場は日光の直射をさけ、半日陰がお勧めです。
温暖な気候ですが、地植えの場合は雨水で対応できることもあります。しかし、しばらく雨が降らない環境の場合は真夏の日差しを避けてたっぷり水やりを適度に行ってください。
プランターの土がすぐ乾く、コンクリートの照り返し
プランターの土の量にもよりますが、一般的に地植えよりはるかに水分量のたくわえが容量的に少ないです。
ですので水不足になりやすく、よくない症状も出やすいです。
また、プランターですとしたがコンクリートなど固い物の場合が多いです。
この場合、西日と相まって高温になりやすく、根っこにダメージを受けることがありますので、そこも注意です。
トマトは元気なのにシソだけ弱かった
私の場合ですが、トマトは本当によく育つのです。
虫もあまり来ない、いっぱい実がなって毎年ドライトマトにしています。色も綺麗で手間のかからない野菜、トマト。
それに比べて、シソはあまりうまくいったことがないです。
比べて色々調べてみると、トマトは乾燥に強く、シソは水切れに弱いようです。
そもそも同じようには育てない野菜のようです。
また、日差しも意外にシソは弱いようで、私は日光が好きな野菜だと勘違いをしていました。
肥料に関しても、トマトはそこまで肥料を求めないのに対して、シソはある程度の肥料を好みます。
上記になりましたが、直射日光が苦手なシソと大好きなトマト。
少し並べただけでもこんなに違いがあるので、コンパニオンプランツとして紹介されていても、地域により難易度が違ってくるようです。
トマトは乾燥に強い、日光に強い、肥料は少な目
シソは水切れに弱い、日光に弱い、肥料は多め
同じ感覚で育てて失敗した!経験でした。
今思うと「初心者向け」の意味を勘違いしていた
シソ栽培は簡単に増える印象ですが、自分でこの瀬戸内気候で育てる場合は落とし穴が存在していました。
シソは比較的水を好む野菜ですし、ひどく暑く長い日差しは得意ではありません。
この瀬戸内気候の温暖すぎる気候が、余りマッチせずシソが育てにくい状況となっていたように考えます。
ですが、対策はあります。
暑さ、日差し対策をする、水やりも必要時に
日差しは必要ですが、暑く長く強い日差しはシソにっとっては害になりますので、夏のうちは半日陰の場所で育てる。
プランターの場合は、そこの方が、熱いコンクリートなどになる場合は根っこに障害が出ることもあるので、すのこなどでできるだけ浮かせたりして空気の通り道で熱を逃がし、根っこを保護する。
地植えの場合はほぼ大丈夫ですが、プランターの場合は一日1回、必要時は2回水やりをたっぷり行う。
地植えの場合も、雨が降らない時期が長い場合は程度に水やりをする。
水が少なすぎると、葉っぱが小さく成ったり固くなりやすいためです。
病害虫にも気を付けて
シソはその独特な匂いもあり、害虫が付きにくい印象ですが、ハダニが付きやすい野菜でもあります。
他にも、アブラムシや、ヨトウムシなども付きやすいので注意が必要な野菜です。
私の家庭菜園の場合の問題 私雑草扱いしていたかも?
色々調べてみましたが、私の家庭菜園でシソが育ちにくい理由はまず初期の成長が遅くて、雑草扱いしたような気がします。雑草だと勘違いして駆除してたような、、、。
今はプランターで育てているのですが、温度が低い?環境?わからないのですが、まだ小さな双葉しかありません。
今月初めに種を蒔いたので、時間はたっているはずです。
地植えの場合、多分出ないと思って例年終わっていたのですが、実は出ていた可能性が出てきました。
シソの種を蒔いたのに出ない、と嘆いている方は一度プランターなど隔離して種を蒔いてみるといいかもしれません。
あとは苗で、昔育てたときはすぐに萎れてダメになったのですが、多分水が少なかったように思います。なんとなくトマトと同じように扱っていました、、、。
やはりトマトと同じように育てては、ダメですね。シソ。個性がありましたね。
最後に
今回はシソのお話でした。
トマトは良く育つのに、シソが育たない私の庭での体験談と、原因を探りました。
私は現在瀬戸内気候で育てています。
温暖な気候で西日は強め。
良く育つというシソがトマトのように育たないので、いろいろ調べてみました。
そうすると、トマトとシソは夏野菜ですが個性が違い、同じように育てることは難しいようです。
また、瀬戸内気候により、暑さにそんなに強くないシソは場合により環境的にもよろしくなかったようです。
今回プランターに種を蒔いてきずいたことは、他の野菜より成長が遅い、そして雑草みたいな双葉だったことです。
絶対、私、雑草扱いで駆除していました、、、。発見です。でも、これで来年より改善できます。
今年はたくさんのシソとトマトで大豊作を行いたいです。

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