「【家計防衛】なぜ今円安?野菜が高騰する5つの理由と、家庭菜園が最強の対策になるワケ」

お金のこと

こんにちは。夏ですね。

日差しが結構強くて、紫外線が怖いです。

それでも、早朝は本当に涼しくて、今の季節が一番好きかもしれないとなんとなく思う私でした。

さて、今日は少しお金の話です。

家庭菜園をやっていると、様々なお金も動きますよね。

家庭菜園以外でも、物の物価が高い!少し前まで日常的に、ジャガイモ1つでいくらなんて見たことなかった。

今日はそんなお金と円安の話。

歴史的な円安、政策金利が1パーセントに変更などよくニュースが報道していますが、これらは本当に私たちの生活に直結しています。

なぜ、今円安なのか?どう変わるのかを調べたので報告させてくださいね。

あと、家庭菜園が救世主!

そもそも「円安(えんやす)」ってなに? 5つの理由をサクッと解説

よく円安円安と騒がれていますが、私たちの生活にすごく直結しています。

簡単に少し説明を。

私も実感しているのですが、この円安と言われたぐらいから生活費コスト高くなったませんか?

円安になると、例えばドルに対して円の価値が低くなるため、低くなった分だけ外国から物を買うための金額が上がります。

そうなると、余分にお金がかかるため企業はその分物の値段をあげて、その値上がり分私たちの財布からもお金が消えるのです。

① 日本とアメリカの「利息」の差

一番大きい理由かもしれません。

今現在、日本とアメリカの金利の差額が結構大きい状態で推移しています。

アメリカ  3.5%前後

日本    1.0%(NEW)

こういう大きな差が出ています。

そうなると、どちらが利息がうれしいかとなると、アメリカになります。

そうなると結局ドルで持っていた方がお金が増えるから、みんな円を売ってドルを買う行動になるため、円安となりやすいです。

ドルの方が価値があると判断されるから、ですね。

② エネルギーや食料の輸入

日本は、他国に輸入しています。

食べ物、エネルギー、原材料色々です。

日本は加工の力はほんとうに誇る技術ですが、いかんせん様々な資源が少ないです。

ガソリンや食べ物を買うために、毎日大量の円が売られている。

外国で物を購入するためには、ドルにするため円を交換するため、やはりこの行動も円安に繋がります。

③ スマホやサブスクの支払い(デジタル赤字)

アプリの利用料として、私たちの「円」が毎月アメリカに流れている。

この話も、日本の会社だったら基本的には変化はないのですが、やはり国外のサービスを使う場合は、円を売りドルを買うため、円安の原因の一つになりやすいです。

④新NISAでの海外投資

「オルカン」や「全米株式」が大人気な結果、日本人の貯金がドルに換わって海外に流出している。

これは、私も意識していなかったのですが、その通りですよね。

海外の株を買うときに円でお支払いをしています。

円高だったら最高なのに、と思いつつ今月も購入しました。

⑤投資家のマネーゲーム

「まだ円安が続くだろう」と考えたプロの投資家たちが、さらに円を売り崩している。

この項目は、今までの傾向によりこういうことになりやすい、なっているという状態です。

よく、政府の金利介入の話でも出てきます。

投資家の資産運用の中に金利も大きく入ってきますので、やはり強いドルは買われやすいです。

なぜ円安になると「スーパーの野菜」まで高くなるの?

では、ここでは基本的に日本の農家さんが作った作物を、私たち日本の消費者が購入しているのに、なんで円安の影響を受けるの?という疑問です。

私たちが購入する肥料も高くなってますよね。

メイドイン日本なのにっ。

でも、少し待ってください。

実は結構この肥料原材料を海外から購入して、日本で加工販売しているものが多いのです。

他にも、ビニールなど、資材も同様。

ハウス栽培で絶対必要な暖房(エネルギー)も。

そして、種も。

この種って種袋見たことがあると思うのですが、結構現残地海外になってませんか?

意外に種って9割は外国産です。

日本の種会社でも、海外の安定した気候や、コストの面で海外で作られて、日本に運んでいることがほとんどのようです。

意外ですよね。

なんて、様々な理由があります。物価高騰の裏側は。

円安進行の結論と、私たちの生活のインフレ

円安のせいでこれら全ての輸入コストが爆上がりしているため、農家さんも値上げせざるを得ず、結果としてスーパーの野菜が高騰しているというカラクリになります。

【本題】だからこそ「家庭菜園」が最強の家計防衛になる3つの理由

理由①:初期投資さえすれば、その後の「物価高」の影響を受けない

当たり前ですが、スーパーで野菜を購入する場合、それまでにたくさんの人間の手に渡り、最適な状態で陳列されています。

人間の手を介するたびに、お金は発生するので野菜の値段プラスアルファになります。

しかし、家庭菜園で野菜を作る場合は、その人件費がほぼ無料になります。

育てる楽しみはプラスアルファ無限大!

気になる野菜を農薬なしで育てられるならば、その分の価値も増えて、高い野菜をほぼ初期費用で食べることができます。すごい!

理由②:究極の食品ロス削減(必要な分だけその場で収穫)

スーパーで大袋の野菜を買って使いきれずに腐らせる…という無駄がゼロになります。

「今日使う分だけ、今ハサミでチョキッと切る」ができる鮮度抜群の野菜を収穫できる贅沢。

そして、チョキっとした後は脇芽を伸ばしてこれからは倍々ゲームです。

特に、空芯菜はこの時期がお勧めです。

私も水耕栽培で、今空芯菜を一度収穫しましたが脇芽がもう10センチほど成長しています。

次の収穫はお味噌汁にいれるんだ~~(#^^#)

理由③:ニュースを見て不安になるより、土を触る方がメンタルに良い

実はガーデニング、家庭菜園など土を触ることで、メンタルヘルスにいい影響があるといわれています。

円安、インフレ、他にも多くのストレスを抱える現代にって、土を触り作物を育てることは、幸せホルモンの分泌を促し幸せな気分になります。

楽しいニュースだけじゃないですもんね。

円安時代を生き抜く!今すぐベランダ、庭で始めるべき「高コスパ野菜」3選

ここでは、比較的手間がかからず、簡単な優秀な野菜たちをご紹介します。私も現在育てている野菜で、一般的なものばかりです。

100円均一でも種として手に入りますよ~。

大葉(シソ)や小ネギ

スーパーで買うとちょっと高いし、少ししか入っていない薬味系。

結構この時期はホームセンターやちょっとしたスーパーでも小さなポットで販売されていることが多いです。

もちろん、種から育てるのもありです。100円均一では種も販売されています。

ミニトマト

お弁当の彩りに必須なのに、最近高くて買いづらい筆頭です。

プランターひとつで鈴なりに実る楽しさがあり、完熟のミニトマトの甘さは格別です。

病害虫に強く個人的に一番おすすめ。

でも種からだと少しこれからは時間がかかるので、今からなら苗がお勧め。

やや、苗を買うのには時季外れになりつつあるので、今からならすごいお得に買える可能性が高いです。

リーフレタス / ベビーリーフ

外側の葉っぱから「かきとり収穫」をすれば、長期間にわたって毎日のサラダ代が浮きます。

アブラナ科に比べて虫問題が起こりにくいので、虫が嫌いだけどサラダ食べる人には一番おすすめです。

こちらは水耕栽培がお勧め。

少し、専用の肥料が高いですが(500円ぐらい?)他は100円均一で購入できるもので揃えれます。

その専用の肥料も一度購入すれば長く使うことができるので、相対的にコスパも上がってきます。

育てるのも楽しいですよ。この時期は温かいので成長が早いです。

わさわさ生えて、ベビーリーフとしておしゃれに朝ごはんにしませんか?

最後に

今回は家計防衛の話でした。

円安は様々なところで物価高にブーストをかけていますが、それに負けないような工夫をして、家計防衛をしていきたいです。

まずは、お勧めミニトマト栽培してみませんか?

ひとパック200円でよく販売されていますが、自分で栽培してみると結構簡単に、それもおいしい新鮮なミニトマトが食べることができます。

それも、その体験や栄養は一ドルが何円になっても変わらない価値のあるものです。

ちょこちょここのサイトでは家計菜園メインで様々なお金の事、お役立ちの事を記事にしていますので、また読んでいただけると幸いです。

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