こんにちは。ゴールデンウイークも終わりが近づいています。
今回は連休前の商社の決算発表の話です。
私ももち株で大好きな商社が少しだけあるので、ドキドキでした。
そして、大好きな双日も決算発表していまして、その結果増配!うれしい。
双日など決算発表!増配とは?いい事?
増配とは、基本的に感謝の運営が好調なことが多く、そのために株主還元の一環として、配当を増額させることです。
今回双日は15円の増額発表となりました。
年間、100株持つ株主様に、180円なので100株持っていると18000円の配当となることです。
企業にとって大きな株主還元であるため頑張ってくれることが、株主にとって本当にありがたいです!
しかし、企業にとってお金が出ていくものですから一概にいい事にはならない場合があります。
無理して配当を出し続けて、最終的に事業が存続できない、ということもありますので、そうなると上場廃止、廃業となる可能性も出てきます。
ですので、適切な配当性向が必要となります。
配当性向はその企業の利益のうちどのぐらい配当として出しているか?という指数になります。

一般的に40パーセントまでが適正とも言いますが、私は個人的には30パーセント出れば御の字です。
企業には成長もしてほしいし、配当も出してほしい欲張りな私です。
JTの配当性向は75パーセント!そしてたばこだけではない
上記に配当性向が30パーセントぐらいを目標に株を持っている私ですが、唯一配当性向75パーセント程度を目標としてる企業があります。
それは、JT日本たばこ産業。
すごい。
ちなみに2020年の配当性向は驚異の88パーセント。
その年の利益のほぼ9割を配当に出しているようなものです。怖い。
その配当性向の高さゆえか、高配当株で紹介されながらもあまり購入はお勧めしない方々のご意見も多く見ることがありました。
しかし、国が大株主ですし、たばこだけの会社ではなく、皆様が食べたことのある冷凍うどんや他の食品も手掛けている会社だったりもします。
他にも色々手がけている会社です。(JTのグループ企業テーブルマークなど)
そして昔は、そのライナップが優待でいただけた時代もあったそうです、、、。
今は株主還元には配当となります。
高配当銘柄?になるの?配当利回り2%の双日
上記JTは一株配当が242円で現在配当利回りが4%あり高配当と堂々と言えますが、双日は現在短期間での株価が上昇したこともあり、配当利回りが2.6%ぐらいです。
ここ一年で株価が3000円もUPしたので特に、配当が追い付いていない印象です。
私自身の考えにはなりますが、双日は高配当になるのではないかな?と考えています。
株価の急上昇が配当に追い付いていないだけで、最終的にはまた高配当になるのではないか?と。
今回の業績も良かったですし、コロナ禍以降21年を除き、毎年増配をしている、株主還元に積極的な企業の印象です。
そして、配当性向も33%と健全です。大切!配当性向!
これからも、頑張っていただきたい企業です。
私も握力強めで握っておきたいです!
最後に
ゴールデンウイークも終わりですね。早かった!
天気は不安定で、風や雨も強かったですが、いろんなところで賑わいのニュースを見て私も楽しい連休でした。
この連休は、株式投資ができない期間ですが、この時間にちょこちょこ株の勉強や、新しい株を調べたりもしました。
でも、やはり気になるのは自分の持っている株の決算です。
嬉しいことに、増配!ますます手放せない株ですね。結構長くもっている株なのでこのまま頑張ってほしいです!

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