こんにちは。そろそろ初夏の季節ですね。
とりあえず、数日単位で最高気温が10度ぐらい変化されるとほんとうにしんどい、、、。
でも、動きやすい時期で結構庭でうろうろしている私です。
最近気になることがあります。それは足長バチの事なんです。
アシナガバチと私の家の話
アシナガバチ
アシナガバチ亜科に属するハチの総称になります。
日本には約12種程度いるとされており、大きさはまちまちですが11~26センチ程度が多いです。
性格はこれもその種によりますがおとなしい性格で、巣など大切なものを攻撃しない限りは基本的に、攻撃してこないといわれています。
が、私は一度ですが払いのけようとしたときにこちらに向かってきたことがあるので、個体差はあると思います。
でも、その時は結構遅い接近だったので、ラケットで撃退できました。
食事は肉食で、蛾や、蝶の幼虫などを捕食してくれるので益虫扱いです。
毒は、あります。
蜂ですので針を持っていて、刺されると最悪アナフィラキシーを起こす可能性も低いですがありますので、注意が必要です。
数年前にも家が狙われて本当に数か月防衛戦を頑張りましたが、久々に先月アシナガバチが襲来しました。
基本おとなしい蜂ですが、やはり我が家は子供もおり家庭菜園も楽しんでいますので、できればハチの巣は作りたくないのです。
一度撃退しただけでは、前回は家をターゲットにしているのか何度も同じような場所や、違う場所に巣を作ろうとして大変でした。
頑張って見回りをしていたのですが、気が付けば3センチ~8センチ?程度の大きさまで巣をつくられたことも数度あります。
私のアシナガバチに対しての対処
色々調べたのですが、やはり刺されるとよろしくないので業者さんにお願いすることがよいように書かれていましたので、私の自己判断で行いました。
ですので、この方法をお勧めするわけではないことを初めに記させてくださいね。
自己責任自己判断です!
事の始まりは、洗濯を干すときに時々見かけるようになった初夏のころでした。
なんでかな?と思っていたのですが、徹底的になったのは家の通気口から蜂が出ているところを発見。
不安になり、高いところですが勇気をもって通気口を見てみると、三センチぐらいの灰色の塊が!たぶん巣!ハチの巣だ!!!
まず、巣が大きくなるのは7~8月のようですので初期の場合は対処できそうと判断しました。
そしてパニックになりながら、でも、高いところの為物理的に除去できなく、手持ちにも蜂駆除剤はなく。
今すぐどうにかしたくて、とりあえず、虫よけスプレーをいやがらせのようにぷしぷししました。
幸いなことに、その時蜂はいなかったのか、攻撃されることもなくよかったのですが、居たら攻撃されてただろうな、、、と今でも思います。
そして、様子を見て出てこないことを夕方まで確認して排水溝ネットで厳重に入り込めないように通気口を封じました。
今思うと虫よけスプレーって匂いがあるので危険判断されたのかな?と思います。
その後は、場所を変えて真夏まで蜂との防衛戦が開始しました。
巣の好発としては、やはり雨風が避けれるような場所が好まれていました。
エアコンの室外機の後ろや、高い軒先の角、場所が違う通気口。
通気口から?のはずがないと思うのですが、(フィルターで外部とはつながっていないはず、、、)家の中に2匹入り込んだこともありました。
この場合は、網ですくって外にぽいです。
そしてそのころは、専用のスプレーを購入していたけど、できれば使いたくなくて野菜用のホースで水をかけたりしていました。水が大丈夫なところだけですけど。
そして、やはり巣が大きくなると幼虫が居たりして。
ごめんなさいと思いつつ庭に置いていると、蟻が食べていました。これも食物連鎖、、、、。(こういうこともあり、蟻が増えるのだと思います。私の庭)
そんなことを繰り返していて真夏前かな?に蜂が来なくなりました。
でも、本当にしつこくて、しつこくて大変でした。
次の年は来なかったので一年限りと思っていました、が今年久々に襲来!
やはり、一度巣をつくられた通気口近くのサッシの隙間に何やら、いる。
巣を作ろうとしたのか、追い払うもすぐにいなくなることはなく、すぐ戻ってくるので、また虫よけスプレーをいた場所あたりにぷしぷししてみると、それからは来なくなりました。
でも、引き続き防衛強化です。
今年の私のアシナガバチ対策
一度の撃退から数日たっても見てないので諦めてくれたかな?と思いますが、再度見かけるときは、市販品でまず寄らないようにしていきたいです。
ダミーの巣
縄張り意識のある蜂ですので、ダミーの巣があれば近くに寄りつかないようです。
市販品でスズメバチの巣のようなバルーンがあるので、ぶら下げようと思います。
コストをかけない方法としては新聞紙でダミーの巣をつくる方法があるのですが、我が家には新聞紙がございません、、、。
トンボの模型
なんでもいいわけではないと思いますが、よくある蚊よけのトンボの模型です。
あれは、アシナガバチにとっても天敵のようですので、お安くあれば何個か今年は購入しようと思います。
ハチの巣より目立たないですし、自然な気がしますので、購入後は家にぶら下げましょう。
見回り強化
一番効果があると思いますが、本当に数年前何度も巣をつくられたので、ほぼ蜂が好む場所は把握しています。
外に出たときは見回り強化期間です。
巣が初期ならどうとでもできますが、結構巣ができるスピードは速いので庭で蜂を見かけたときは庭から出るまでずっと観察しています。
(巣を作っていると、そこに行きますのですぐわかります)
最後に
蜂のことはわからないのですが、結構しつこかったので結構大変な思いででした。
本当に攻撃性はほぼないのですが、やはり怖いので退去いただいております。
気にならない方や、普段そんなに使いわない場所なら一年限りの巣になるらしいのでそのままにしておくのも手になるようです。
蜂は益虫ですので、家庭菜園などの幼虫などを食べてくれるようですので。
でも私は無理だった!
皆様もアシナガバチに困ったときはお気をつけてくださいね。
自己判断自己責任ですが、私の対処法でした。でも、もう来てほしくないなあ。
幼虫食べてくれるのは大歓迎ですが、、、。

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