主な夏野菜の収穫までの一覧と、注意点とまとめ。

夏野菜

こんにちは。

梅雨が始まる季節ですね。もうほぼ梅雨は入りした地域も多いはず。

我が、瀬戸内気候な場所も梅雨入りしました。

今回はほぼ毎年思うことなのですが、野菜の成長ってどのぐらいで、最低限どのようなお手入れが必要だったかな?

とよく忘れるためほぼ自分用といっても過言でないページになります。

家庭菜園は趣味ですので、いろいろな野菜を育てたくて手を出してしまうので、少しごっちゃになりやすいのです。私。

今育てている作物メインです。

発芽のポイント: 25℃〜30℃の温度があれば、1週間足らずでキレイに生え揃います。

☆発芽温度は基本的に25~30度がベストです。

春先に発芽させる場合は、保温マットなどで保温しないと難しいかもしれません。

トマト、ミニトマトのスケジュール

開花までは

種まきから約2ヶ月じっくりポットなどで育苗し、本葉が7〜8枚出て最初の花(第一花房)が咲き始める頃に畑やプランターへ植え付け(定植)を行います。

他の野菜もそうですが、猛暑対策に早めに定植を行おうと思うと2月ごろになるので、この場合は種を蒔いた後に保温が必要です。

私はこたつで発芽させました。

実がなるまで

大玉トマトの場合はじっくり時間をかけて栄養を蓄えるため、開花から収穫まで50〜60日かかります。大きさも大きいため、苗の支持は大切です。

また、大玉トマトはひと房にたくさん花が咲くこともありますが、すべて収穫することは難しいので、多くて4.3個までにするとおいしいトマトが収穫できます。

結構勝手に花が落ちることも多いですけど。

ミニトマトは実が小さい分、大玉より1〜2週間早く、開花から40〜50日で真っ赤に熟します。

実ったところから収穫できて、夏場はほぼ毎日収穫できるので、コスパもいい野菜です。大好き!

なすび(ナス)のスケジュール

発芽のポイントはナスはかなり高温を好むため、気温が低いと発芽に10日以上かかることもあります。まれにそのまま腐ってしまうこともあります。

少し温度が低い場合は気長に2週間待つことも。

開花までは 夏野菜の中でも特に苗の期間が長く、種まきから開花・植え付けまで70〜80日ほどかかります。

水と、肥料が大好きな野菜ですので、花が咲くまでは元の肥料で大丈夫ですが、水はたっぷりと与えてあげてください。

花が咲いてからは

花が咲いてから約20〜25日で収穫サイズになります。花は出来れば少し実にさせてピンポン玉ぐらいで取りましょう。

今は株を太らせることが第一です。心を鬼にして初めの花は収穫しない方がいいです。

その後は多分株が順調ですとすぐ又花が咲きます。

ピーマン

発芽のポイントはナス同様に高温が必要で、種まきから発芽まで1週間〜10日と、少しのんびり芽を出します。なすびと基本同じと考えていいと思います。

育ちもなかなか大きくならない印象ですが、肥料や水を慌ててやらない事をお勧めします。

他の野菜より小さく感じても、それがピーマンの普通です。

慌てて肥料をやったり手をかけることにより、根が傷みます。

開花までは

開花までは じっくりと根と茎を育てるため、種まきから開花までは70〜80日ほどかかります。

花が咲いてから15〜25日。

普段食べている緑色のピーマンは、実はまだ「未熟な状態」なので、開花から3週間前後で早く収穫できます。

(パプリカのように赤や黄色に完熟させる場合は、開花から55〜60日ほどかかります)。

完熟すると苦みが消えて、子供もおいしく食べることができやすいです。

キュウリ

発芽のポイントはウリ科のキュウリは非常にタフで成長が早く、種まきから3〜5日で力強い芽を出します。

開花までは成長スピードがダントツで、種まきからわずか40〜50日で花が咲き始めます。

しかし成長が早いということは、光が当たりにくい場所では、すぐひょろりとした苗になりやすいということです。たっぷり光を与えてあげてください。

定植後は、他の野菜と比べてつる性ですので、支柱などで誘引して成長しやすいようにしてあげてください。

地這い栽培のきゅうりは誘引はそんなに必要ではないですが、マルチ、敷き藁など泥はね対策は必要です。

泥はねなどで株自体が病気になったり、キュウリが腐ったり虫被害が起こることもありますので。

開花からは

開花からわずか7〜10日!「朝は小さかったのに、夕方にはお化けキュウリになっていた」ということがよく起こるほど、実の成長がハイスピードです。採り遅れには一番注意が必要な野菜です。

その分水を必要としますので、根腐れに気を付けて一度にたっぷり与えてください。

オクラ

発芽のポイント種の皮が硬いため、種まき前に一晩水につけておくと3〜5日で綺麗に発芽します。

直播がお勧めで、一つより3つぐらいをまとめて種植えすることが多いです。

オクラは成長が早く、収穫も花が咲いてあまり時間をかけず収穫となるため、少しゆっくり育てるために、競わせて育てます。

オクラは結構すぐ硬くなりますので、早め(7センチぐらいで)収穫がいいと思います。

開花までは

開花までは種まきから約60日(2ヶ月)で、ハイビスカスに似た綺麗な黄色い花を咲かせます。

本当にきれいなお花ですが、時々ありがこんにちはと、いることはあります。

オクラを食べに来るのではなく、出てくる蜜に集まっているので奥の場合は心配はないでしょう。

実がなるまでは

実がなるまでは花が咲いてから収穫までは4 〜 7日(最盛期の8月なら3〜4日)と、キュウリ並みのスピードです。

オクラの実はすぐに成長しすぎると固くなるので、比較的大きくなっても硬くなりにくい丸オクラが個人的にお勧めです。

最後に

今回は夏の代表的な野菜の成長スケジュールでした。

結構私は忘れてしまうので、どうだったかな~と思いつつ表にしました。

こうまとめると、トマトの実ができても普通に一か月以上たたないと食べれないのが突出して意外な気分です。

なかなか赤くならないな~と思っていました、、、。実は出来ているのに。

意外にナスと、ピーマンの方が早いですよね。そのナスやピーマンも最盛期には次々と実をならせてくれるので、こんなに待ってる印象はなかったので、改めて人間の感覚(私の、ですが)はあてにならないなあと感じました。

そろそろ、ナスもピーマンも収穫時に入られた方は多いかと思います。

私もワクワクして収穫時期を待っています~。楽しみです!

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