防災×株主優待で緊急時に役立つ備えを100株から始める!セコムなど

投資の話

こんにちは

春ですね。そしてもうすぐ初夏の季節にもなります。

色々忙しい時期ですが、少し一息も付けれる時期になることも多いのではないでしょうか?

私はまだもう少しは忙しいですが、まとまった時間がとりやすく成ってきました。

ありがたい。

そういう時期に、少し進めたいことがあります。

それは防災のこと。

防災グッズをそろえると、結構な手間とお金が飛びますよね。

それならば、株主優待で揃えれるものは?と調べてみました。

結構防災に役立つ株主優待ありました!

株主優待が防災・備蓄に向く理由

株主優待について少しだけ説明をさせてくださいね。

株主優待は、ある一定の株式保有者に企業からのプレゼントのようなものです。

いつも貰えるわけではなりませんが、主に年一回か、2回が多い頻度になります。

貰えるものも企業によって様々です。

企業の製品の詰め合わせや、カタログギフト、金券、割引券様々です。

ここで防災グッズをそろえるときに気になる食品などの消費期限が、この優待を使うことで少しクリアできると思います。

防災グッズはどうしても食品の場合は賞味期限、消費期限の問題が出てきますが、優待ですとその株を持っている限り、ほぼ自動的に送られてくるからです。

(途中での優待内容変更、停止はありますのでそこは注意ですが)

ローリングストックが自動的にできる仕組みに適していると考えます。

そんなわけで、私も水は優待を利用してローリングストックです。水大事!

権利確定日・継続保有の注意点と廃止リスクの見方(継続・廃止や停止と変更など)

もちろん、株主優待でのローリングストックにはリスクはあります。

一番大きなリスクは、相手(企業)の業績、方向転換など様々な状況下により、株主優待の廃止、停止です。

私も株主優待目的で持っていた企業が上場廃止や、変更などで強制終了となったこともあります。

そのぐらい、よくあることなのかもしれません。

ですので、その企業の業績や方向性は時々でいいのでチェックは必要です。

基本的にすぐさま優待廃止、停止、変更になることは少ないです。まず猶予をもってアナウンスされます。たとえば、1年後に廃止しますなどです。

ですので、やはり時々は株価のほかにアナウンスはチェックしてくださいね。

また、初めて買う株式の場合は権利確定日、継続保有での資格はチェックが必要です。

権利確定日はこの日までに保有することで、優待を頂ける資格ですし、その中に継続保有数、継続期間など条件も入ってくることがあります。

例えば3.9月末権利確定で、100株以上持っており、1年以上保有している株主

などの条件が付いてくる場合は、そのようにできているかチェックしてください。

その月の権利を得るには、その2営業日前ぐらいである権利付最終日取引終了までに株を保有することが必要です。

100株からで備える!お勧め防災銘柄

セコム(株)    9735 サービス業

1962年に創設されました、警備業の首位企業です。

日本警備保障株式会社から1983年にセコム株式会社へ社名変更となりました。

歴史ある警備会社で、一度は耳にしたこと目にしたことがあると思います。

個人的にこのころ物騒な時代に感じますので、セコムのホームセキュリティはいいなあ、したいなあと感じました。

外出時や旅行時不安に思うことも多いので、、、。

株価推移は5200~6000円をこの一年は推移している印象です。

権利確定日          3月末日 単元株数          100株

優待の種類          飲食料品、日用品・家電

100株以上3000円相当

200株3年未満7000円相当  3年以上8000円相当

400株3年未満15000円相当  3年以上20000円相当

600株3年未満22500円相当  3年以上30000円相当

800株3年未満30000円相当  3年以上40000円相当

☆配当は2025年3月期   97.50円でした。

優待が基本的に防災グッズです。

詳しくはセコムの優待ページを見てほしいのですが、3000円相当(100株)で、携帯用防災ポーチですが、それ以降は防災備蓄品(水やレトルトなど)がラインナップされます。

400株以上(3年以上)で車中泊セット(リュック)がラインナップされます。

800株以上(3年以上)で、避難用持ち出しセットがラインナップされていました。

基本的に備蓄食料品か防災グッズを選択してという感じです。

十六フィナンシャルグループ(株)   7380 銀行業

JCR(日本格付研究所)「A+/安定的」

岐阜県を地盤の地方銀行を、中核とする銀行の持ち株会社です。

地域密着型で、企業支援やコンサル業に力を入れています。

☆持ち株会社とは、簡単にですがその子会社の事業活動を管理する目的の会社です☆

株価はここ一年では900~2000と大きく動いています。

☆2026.3に株式分割を行っています☆

そのため100株→200株、500株→1000株と変更されています

権利確定日          3. 9月末日 単元株数      100株

優待の種類          飲食料品、日用品・家電、その他

3月

200株より

ナチュラルミネラル ウォーター「高賀の森水」1箱(500ml×24本)

9月

1000株より

地元の名産品等の中から1点選択(カタログ)

☆配当は2025年3月期   36.00円でした。

日本ドライケミカル(株)    1909 機械

国内最大級の防災メーカです。

日本初の粉末消火器メーカーから始まり現在は建築防災設備や、船舶防災設備、消防車など幅広い防災設備を手掛けています。

実は見たことある防災袋などこちらの製品かもしれません。

株価は1000~2200と大きく動いています。

権利確定日          9月末日 単元株数          100株

優待の種類          飲食料品、日用品・家電、買い物券など

100株以上300株未満 1つ選べます

300株以上の株主様  2つ選べます

☆同じものも選ぶことができます☆

2025年の発表のものです

1.保存食5年サポートセット(一日分の食料備蓄セット)

2.オリジナル缶DEボローニャ(食糧備蓄デニッシュパン)

3.玄米リゾットセット

4.非常食ギフトセット(羊羹、クッキーセット)

5.にんべんだしがゆ(アレルギー対応セット)

6.マイレットMINI-10(簡易トイレセット10回)

7.ロゴス マルチツール14(ナイフ、ハサミ、缶切りなどのツール)

8.LEDランタンライト

9.脱出ツール(車内に閉じ込められた時用)

10.ヘルメット148型

11.ポケットラジオ KMR-51

12.ロゴス ひんやりドライタオル

13.当社オリジナルQUOカード1000円分

14.国内災害義援金1000円分(日本赤十字社)

配当は2025年3月期      17.50円でした。

(株)TOKAIホールディングス

株価推移はここ一年ぐらいは900~1100円ぐらいを推移しています。

主な事業としてはエネルギー、情報通信サービス(個人法人)CATV、アクア(配達水)ブライダルなどと多岐にわたる事業を展開しています。

100株~水500ml*12本など  こちらも優待内容など詳しくは↓

生活防衛に優待株はどうでしょう?(株)TOKAIホールディングスさん

まとめ

今回はこの3つを紹介させていただきました。

このほかにもまだまだありますが、まずは自分が欲しい銘柄をチョイスさせていただきました。

16フィナンシャルは100株以上に最近変更されていますが、株式分割されているため少しは買いやす、、、い?

なんでもお高い時代ですね!!!

とりあえずは、9月末の日本ドライケミカル(株)を目標にお金をためていきたいです。

結構ここ一年で何でもお値段が高くなった印象ですが、株価も本当に高くなりました。

でも、やはり優待品は暴落時でも心の支えになるので、気になる銘柄を集めてよりよい生活にしていきたいです。

☆投資は自己判断自己責任になります。大切なお金です!☆

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