こんにちは。熱いですね。夏ですね。
結構、この暑さのおかげで夏野菜が大きくなってきた我が庭です。うれしい。
特に、トウモロコシが元気です。
もう、50センチぐらいになってきました。どんどん大きくなっておいしいトウモロコシを作ってほしいい。
他にも我が庭、夏野菜が頑張っています。が少しの問題も発生してきました、、、。
我が庭の問題 スナップエンドウのうどん粉病
今、春の苗のスナップエンドウですので遅くなりましたが収穫時期になりました!
スナップエンドウが好きなので、できるだけ長く収穫したい、のですが。
数日前より気になっていた、葉っぱの白さ。
段々、増えているので多分うどん粉病にかかってしまいました!
スナップエンドウのうどん粉病。今回初めてです、、、。
まだまだ少ない範囲なので、取り切れる葉っぱは取り切ったのですが、広がりそうな予感がします。
うどん粉病
うどん粉病は、その名前の通り作物などの植物の葉っぱなどにうどん粉のような白い粉をまぶしたような模様が出ます。
そうして、だんだんとその白い範囲が広がってゆき、最終的には光合成ができなくなり枯れます。
うどん粉病の原因はカビの一種です。
傾向として、春と秋に多い病気です。
色々な植物にうどん粉病は発生しますが、なんでもかんでも植物だったら移るようなものでは無く、同じ系統の植物には移りますが、違う系統には移らないといわれています。
例えば、キュウリのうどん粉病にはキュウリ、かぼちゃと移りやすいですが、ナス科のトマトや、ピーマンには移らないなど、好んで同じ系統に移ります。
うどん粉病の原因
泥はねで病気になる
日光が少ない
風や虫が運んできた
肥料過多で脆弱な苗などに起りやすい など。
うどん粉病は土の中や、枯草など様々なところが原因として発生するといわれています。
例えば、土の中にいるうどん粉病が、水やりの泥はねで、葉っぱに感染するというようなことや、近くに同じ系統の野菜のうどん粉病が風や虫などに胞子を運ばれて、感染するなどです。
目に見えて発生前はわかるものでは無いので難しいですが、泥はねが原因の場合はマルチなので対処できそうです。
また、風通しの悪い場所や、日当たりが悪い場所にもよくうどん粉病は発生するため、植物が込み合って切る場合はあらかじめ風通しが良いように、剪定を行うと発生を少し下げることができます。
肥料過多で脆弱な苗ですと、やはり病気に対する抵抗力が低くなるためうどん粉病にもかかりやすいです。
うどん粉病の対処
病変場所の除去、処分
うどん粉病の対処としては、その病変場所の葉っぱを切り取り除去します。
処分する場合は、近くに同じ系統の野菜が無いところで処分してください。
近くで処分すると、感染力がまだありますのでそのまま感染源となりえます。
薬剤を使う
農薬を使う場合は、用法容量を守り正しくお使いください。
家庭菜園で、農薬を使わずうどん粉病を治したい。と私の場合。
私の場合は、できれば無農薬で野菜を作りたいので家にある重曹,オイルスプレーを作成して使いました。
他にも、重曹以外にお酢スプレーも効果があるようです。
重曹、オイルスプレーやお酢スプレーともに原液での使用は、作物が枯れる可能性があるので、使う場合は手順通り希釈してお使いくださいね。

本当は、ベニカXファインスプレーを使用出来たら使いたかったのですが、スナップエンドウに適応がないため手作り農薬にしました。
何でもかんでも、はダメですもんね、、、。効果すごいのですが、適応が無いと使う勇気が起こりません、、、。
☆重曹オイル使った感想ですが、すごいです。すぐ効く。
効果は抜群でした。個人差はあると思いますが、とりあえず市販の農薬を使いたくない人、安価でうどん粉病をどうにかしたい人は一度やってみてもいいと思います。
多少、オイルなのでなんかつやつやした葉っぱになりますが、お勧めです。
使い方も、水で希釈して患部にシュシュッとするだけです。日中の暑いときは葉っぱなどが弱る場合があるので、できるだけあまり日が高くなく、気温が低めの朝方か夕方がいいようです。
私は朝方にシュシュッとして夕方に見てみると白っぽさがなくなっていました!
最後に
今回はスナップエンドウのうどん粉病が発生したよ、な記事でした。
あまり今までにスナップエンドウでうどん粉病は発生したことがないため、少しびっくりしてしまいました。いつも冬越しエンドウだったからかな?
私の家の原因は、多分どろはねかな?と分析しています。マルチを来年はした方がいいかも、ですね。
今、収穫の全盛期のため、極力強いお薬は使いたくないため、重曹、オイルスプレーを試しています。
効果ありです。すごい。
濃度は少し低めで使ってみたのですが、次の日には白っぽい粉っぽいうどん粉病が消えていました。
下葉っぱ結構白かったので不安だったのですが。
これから、ウリ科も多分白くなると思うのでそちらにも使っていこうと思います。

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