こんにちは。
ゴールデンウイークですね。何をしましょうか、、、。
そういえば、私が小麦粉がダメになってもう一年ぐらい過ぎましたが、結構体調がいいです。
特にこの時期、いつもアレルギー?的に皮膚のかゆみがあったのですが、それがなく。快適!
でも、小麦粉ってお菓子によく使われているので、口さみしい時に少し困ります。
そんな時に片栗粉や米粉でお菓子を作るのです!
グルテンフリーで使われやすい代替えの製品
片栗粉
昔はユリ科の球根のカタクリを原料にしていましたが、現在は主にジャガイモからのでんぷんで作られていることが多いです。
主に、料理時のトロミずけや、揚げ物の衣に使われたりします。
お菓子でも使われて、子どものころによく口にしたボーロもこの片栗粉を使ったお菓子になります。
コーンスターチ
名前の通り、コーン(トウモロコシ)を原料としたでんぷんです。
ジャガイモと比べて、加熱時のトロミの持続が良いためお菓子作りで好まれます。
同じように使われることも多いですが、細かく違いがでるので気になる方気になるかも。
アーモンドプードル
アーモンドパウダーともいわれることもあります。
名前の通り、アーモンドを粉にしたもので、油分が多いためこのアーモンドパウダーを使ってお菓子を作ると、しっとりサクサクな触感になりやすいです。
製品により皮つき、皮なしで販売されており、作りたいお菓子によって変わってきます。
きな粉、大豆粉
きな粉は大豆を乾燥させて煎って粉にしたもので、大豆粉は煎らずに粉にしたものです。
きな粉の方が煎っているため、色や風味が香ばしくそのままでも使うことができますが、大豆粉は加熱されていないためそのままでは食べることはおすすめされません。
大豆粉は一般的に加熱処理して食べます。
元が大豆の為食物繊維が豊富で、腹持ちも良く血糖値の上昇を抑えるような効果もあり体に優しいとされています。
女性にはうれしいイソフラボンも!
グルテンフリーで簡単お菓子
片栗粉で作るお菓子
すぐできるミルク餅
材料 片栗粉、牛乳、砂糖、お好みで、きな粉や黒蜜
鍋に牛乳を入れて片栗粉を入れます。片栗粉の量で固さが変わるので初めは少し様子見ながら入れます。
(もちの砂糖も少な目で、出来上がりに黒蜜やきな粉砂糖で味をつけてもおいしいです。)
鍋を加熱して、よくへらなどで混ぜていくと段々トロミから塊になります。
良い加熱具合になったら、バットなどに流しいれて冷蔵庫で冷やします。
食べるときはスプーンなどで適量すくい、盛り付けます。
片栗粉少な目でとろとろもおいしいし、固めも食感がいいです。
ボーロ
ポルトガル語でケーキを意味する菓子一般の事。丸ボーロは子供の時に食べたことがある方も多いはず。
材料 片栗粉、砂糖、卵
全部混ぜて、形を整えてオーブンなどで加熱します。
卵は一気に入れると調整ができないので少しずつ様子を見て入れてください。すぐに片栗粉がぺしゃんとスライム上になりますので。
少し硬めがお勧め。(卵少な目)
アーモンドプードルで作るお菓子
アーモンドプードルと米粉のパウンドケーキ
材料 アーモンドプードル、米粉、砂糖、バター、卵、ベーキングパウダー
オーブンを予熱しておきます。
材料を混ぜ入れて生地を作ります。
ベーキングパウダーを使いたくない場合は、バターと砂糖の時点で白くもったりするぐらいに空気を含ませます。
生地を型に流しいれて加熱します。
小麦粉だけで作るより、しっとりして生地の端もサクサクです。
同じ材料でフィナンシェもおすすめです。
きな粉、大豆粉
きな粉アイス
材料 牛乳、卵、砂糖、バニラエッセンス(なくてもOK)きな粉
フライパンなどに砂糖、卵を割り入れてだまがない程度に混ぜます。
それから牛乳を入れて、弱火で火をつけて底が焦げないように混ぜます。
良く、卵液と牛乳が混ざっていれば、焦げることはないと思いますが、加熱していて冷ましていくと上に膜が張りやすいので注意。
粗熱が取れたらくちどけが気になる方はざるなどで濾して、ジップロックやタッパーにできた液を入れて冷凍庫に。
数時間ごとに、ジップロックに入れている場合は揉んで。タッパーの場合はスプーンなどでほぐしていくと段々滑らかなアイスになります。
トッピングにきな粉をどうぞ。
もちろん、きな粉大好きな方は冷凍前にきな粉を混ぜ込んでもきな粉たっぷりアイスです。
片栗粉の効果と原材料と種類の話
私は良く米粉のほかに片栗粉を買うのですが、製品によって値段がまちまちで。
でも、原材料を見るとジャガイモ(馬鈴薯)のほかにも種類があることに気が付きました。
なんだこれ?と思い少し調べてみました。
馬鈴薯でんぷん
よく私の中で昔から見かける片栗粉の原材料です。
トロミ付けやお菓子によく使います。
名前そのもので、ジャガイモのでんぷんです。
加工でんぷん
でんぷんに熱処理や、様々な用途に合うように加工されたものです。
でんぷんの原材料はジャガイモの他にも使われています。
処理されてるため、だまになりにくかったり完成後の食品の安定率が高いです。
日本では食品添加物として説明されていることもあります。
ですので、原材料が一般的なジャガイモか、それ以外のでんぷんも使いやすく加工されたものか?のようです。
ここは、お好みのような気がしますが個人的に昔ながらの馬鈴薯でんぷんを私は好んで買っています。
ちなみに一般的に私が使う感じでは、見た目も使い方も特に違和感なく使えました。
比べる目的には使っていないので、細かな違いは判りませんでしたが。
でも、気づかないで使ってる方も多いのでは?と感じました。
最後に
今回はグルテンフリーの生活にお役立ちの粉物のお菓子の紹介と、加工でんぷんについてでした。
粉物にすれば多少の扱いと仕上がりに変化は出てきますが、十分おいしいお菓子ができます。
そして、たくさんの添加物も入っていなく、自分好みのお菓子になるのでお勧めです。
市販品の良さも手軽でありますが、この頃の物価高を繁栄して手作りお菓子はどうでしょうか?
個人的には、この時期は手作りアイスお勧めです。
難点はすぐに冷凍庫保存では塊になるので、食べるときに少しレンチンして溶かして食べないと(もちろん、凍らす過程で空気を入れまくれば結構ふわふわになります)ということです。
個人的はさっぱり和風アイスでおすすめです。

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