楽しくレタスの水耕栽培中。でも花が咲いたらどうする?トウ立ち?

水耕栽培

こんにちは。

毎日寒いですが、これからのクリスマスあたりに温く?なりそうですね。

暑いより寒い方が好きな私ですが、やはり寒いのは寒いので、寒さが緩むことは少しうれしいです。

他には植物的にも温かい方がなんとなく成長しそうでいいような気がします。

今回は、水耕栽培中のレタスについてです。まだ、寒さ緩む春ではないのに私の水耕栽培中のレタスが花をつけてきました!

いわゆるトウ立ちです。もう少し楽しみたかったのに、、、。

ガーン。

水耕栽培とは?

水耕栽培とは、土を使わず、水と、栄養だけで育てる方法です。

結構水耕栽培で育てられた野菜もスーパーにおいていますし、一度は見たことがある方の方が多いと思います。

例えば、豆苗、三つ葉、レタス、ハーブ類など、になります。

水耕栽培を行う生産メリットとして、害虫被害が減る、天気に左右されにくい、土汚れがなくなるなど色々あり、この日本でも年々生産される野菜の量が増えています。

もちろん、水耕栽培に適した野菜、そうでないものがありますので、すべてにおいての品種で水耕栽培ができるわけではありませんが、水耕栽培の方が栽培しやすい物もあります。

家庭菜園でも人気で、この冬の間に暖房をついている室内で楽しむ方も多いです。

その一人は私です。

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水耕栽培のレタスが育つ環境とあれこれ

レタスを育てるにあたり、気温は大事な要素です。環境としては15~25度程度の冷涼な気温を好む野菜です。

その為春と秋に育てることが多い野菜です。

他の野菜にも共通することですが、光も重要です。

水耕栽培はどうしても室内で育てることが多いので、特別な機材を使わない場合は光不足になりやすいので意識して採光して育てていきたいです。

他にも水耕栽培で注意したいことは根っこの健康です。

冬場は夏場より発生が低いですが、場合により根腐れが起こり、枯れることがありますので、日々の観察と注意してあげてください。

また、品種によりますがご家庭でレタスを長く楽しむ場合は一度に大きくして、全部収穫しての取り切りタイプより、少しずつ下の方から葉っぱを切り取り収穫することもお勧めしたいです。

その方が長く少しずつ楽しめますので。こういうのも家庭菜園ならでは、ですね!

とう立ちとは?レタスの成長段階

トウ立ちとは一般的に花芽が付き次世代に種を残そうとする植物の成長のことになります。

そして、トウ立ちになると葉っぱや茎などが固くなり苦みが増します。

ですので、やはりおいしく食べるためにはできるだけトウ立ちを起こさず収穫したいです。

レタスの場合は結球するようなものでしたら結球した真ん中あたりから盛り上がり花芽が付くような成長の仕方になります。

そうなってきますと食べれますがやはり、おいしくは難しいと思います。

トウ立ちの考えられる原因

レタスのトウ立ちの原因は主に大きく2つあります。

高温、日が長い

レタスは冷涼な気候を好みますが、25度以上の高温の時期が続きますと花芽が付きやすくなります。

また段々と日が長くなると、春との訪れのようにレタスが感じて花芽をつけやすくなります。

室内での育成の場合は、夜間のライトでも日光のように感じて植物が日が長く感じることがありますので、難しい点ですね。

ストレスなど

どんな植物でも育成状況により、ストレスを感じることがあります。

植物はストレスを感じると、子孫を残さないと!とがんがえて子孫スイッチが入り花芽をつけやすくなります。

ですので、急な温度変化、根っこの状態悪化で栄養不足になることも多大なストレスになり、トウ立ちになる可能性があります。

私の花が咲いた場合の対処法

花が咲くことは食味や、触感が落ちるのでできればしたくないことですが、どうしても起こりうることです。

では、花が咲いてしまう場合はどうすればいいか、ですが。

できるだけ早いうちに摘み取って食べてしまうか、そのまま今回のレタス栽培は終わり、また再度挑戦することをお勧めしたいです。

もうしばらく、続けたいところですがどうしても花芽を切り取ってもトウ立ちが起こるとこれから出てくる脇芽も花芽のことが多いです。(今現在の私の状況です)

今回の私の場合は悲しいですが、私はある程度食べてしまい、それからそのまま育てて花見をする予定です。

水耕栽培のレタスのトウ立ち予防について

レタスのトウ立ちの予防は一番は高温、日が長くなることを抑えることですが、環境によりますし、そして全然ストレスを起こさないように行うことはとても難しいと思います。

高温についての対処としては、初めから品種を晩抽性のレタスを使用することをお勧めします。

この晩抽性レタスは、高温期のトウ立ちを起こしにくくした品種です。

ロメインレタス、サニーレタスなど様々な品種がありますので、高温によるトウ立ちの予防には良いと思います。

他は、やはり環境をレタスに合わせてストレスなく整えることです。

根っこの状態を良くして、栄養状態を良好、過度な水不足にならないように注意することなど、できるだけストレスを与えないように育成してあげてください。

個人的に今回気が付いたこと

私は今回はレタスミックスで水耕栽培を行ったのですが、細かい品種は不明ですが形的にロメインレタスがトウ立ちを起こし、そのあとにサニーレタスが続きました。

しかしリーフレタス?はトウ立ちせずに今もちゃんと葉っぱを生い茂らせています。

ですので、品種のトウ立ちのしやすさも大きく感じました。

ミックスなので細かく検証はできませんでしたが、次回種を購入するときは詳しくメモを残したいです。

まとめ

今回は水耕栽培のレタスのトウ立ちについてでした。

主なトウ立ちの原因は高温、日長、ストレスが多く、対処としては高温には品種改良を行ったものを使うことで、ある程度改善がみられそうです。

今回私がおこなったレタスミックスでは同じ環境下でトウ立ちをおこすもの、起こさない物があったので、品種の許容も大きくちがうのかな?という気づきを得ることができました。

私としては、ミックスで育ててはいますがこのままトウ立ちしたものは観賞用に置いておいて、少し早いお花見をしようと思っています。

この、成長の少ない寒い冬の間の楽しみです。

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