こんにちは。
天気が安定しませんね。私は片頭痛持ちなので結構辛いです。頭痛い。
そんな中で、お庭で少し草むしりにいそしんでいたところ、蟻がわさわさ出てきて。
ああああ、たぶんこれダメなやつと思いました。
去年のトウモロコシが蟻に食べられた事件です。
本当に事件。
今年は去年より多めにトウモロコシの苗を植えていますが、不安がいっぱいになります。
アリがもたらすメリットとデメリットや、蟻はどこにいる?
一般的に蟻がいることで、家庭菜園にとってメリットとデメリットがあります。
蟻がいるメリット
蟻がいて、そこで生活することで、土壌の中に巣を作ります。このことによって土が耕されて、また空気が入り込み作物にとっていい環境に土壌がなりやすいです。
そしてその巣で生活することによって、昆虫の死骸などが運ばれてきたり蟻がそこで生活するにあたり、その残骸が土の栄養分となります。
場合により、作物の害となる昆虫なども駆除、食べてくれることもあります。
蟻がいるデメリット
蟻とアブラムシは共生の関係になることがあり、この場合はアブラムシの繁殖に繋がることになります。
アブラムシは他の病気を持ち込んだり、そもそも作物にとってとっても有害!!
すべての蟻ではありませんが、作物を食害したり、根っこをかじったりすることがあります。
作物の根っこあたりに巣をつくる場合は、その作物の根っこに害が出てしまう場合もあります。
私の畑では、普段そうないこと?かもしれませんが、スイートコーン(実)は被害を受けます。悔しい、、、。
折角植えた種を食べられたり、持ち運ぶこともあるようです。
単純に蟻が嫌。かまれると痛い。
場合により、窓などから家に侵入してくることもある(去年実体験)
↓他作物被害のページです。
トウモロコシの害虫はあいつだけではない!蟻対策はどうすればいい?
蟻はどこからくるのか?よくいる場所は?
蟻の行動は今この4月からが活発になりやすいです。ですので、この時期見かけることも多いのではないでしょうか。

そして、実は私たちが見かける蟻は数パーセントしか見れないそうです。
のこりの大半は巣の中。
ですので、ゴキブリ以上に一匹見つけたら~が当てはまる虫。怖いです。
逆に言うと、蟻の巣を見つけれると一網打尽にできそうですが、、、、。
良く蟻がいる場所としては、庭ですと朽ち木やプランター鉢植えの下、ブロックの隙間、なども土の中意外に見かけます。
蟻が好む庭としては食べ物が多い場所のようです。
庭にお菓子や食べ物のくずを捨てたり、ペットの食べかすなどを捨てていると蟻はその匂いなどで集まりやすいようです。
私はこの部分にすごく心当たりがありました。
私のこれからのプラン
私のこれからのプランとしては、去年も行った方法になりますが、やはり砂糖と重曹での退治を行おうと思います。
出来れば強い薬は使いたくないのと、物自体がまだあるからです。
昨年は、効果あり結構目に見えて蟻が居なくなったので、今年も期待します。
一番の不安はトウモロコシについて、ですので実が入りだしたらまた蟻駆除に精を出したいと思います。
今年こそは、きれいなおいしいトウモロコシを食べたいのです。はい。
重曹と粉砂糖
重曹と粉砂糖を1対1ぐらいの割合で混ぜます。
蟻が多い場所に小さな小皿に入れておくか、厚めに撒きます。
☆出来れば使うときは前後に雨が降らない時に行ってください。溶けます。
☆湿気に弱いため、適時固まったら崩すか、新しいものに取り換えてください。
☆白砂糖など粒の大きいものは、砂糖のみ持っていかれるので粉砂糖と混ぜることがお勧めです。
蟻に対しての市販品もたくさん販売されています。
手作りの薬を使うのは不安がある方は、そちらもどうぞ。
数年前に私もお世話になりました。さすが市販品。使いやすく雨に強い感じがよかったです。(ものにもよると思います)
まとめ
そろそろ蟻のシーズンになりました。
去年はトウモロコシを食べられたり、アブラムシが大繁殖(蟻?)があったので、去年から気を付けて蟻チェックはしていましたが、いよいよシーズン到来です。
一度、この時期に減らしておき、再度トウモロコシの実がなるときに駆除を行いたいです。
重曹と粉砂糖はいっぱいあります。頑張るぞーー。
それにしても天気が不安定ですね。キュウリの株が大きくならないので不安です、、、。

コメント