忘れていました。ネキリムシの存在を。
今年はミニトマトを一部種からつくり、ある程度の大きさになったので早速昨日定植したんです。数株ですけど。
最低気温も上々で、いい感じに育ちそうだったので。
そして今日!早速被害が出ていました。根元からの伐採!ネキリムシでしょう!
今回の害虫被害報告
ネキリムシ(ミニトマト苗)
被害の症状
ガの幼虫になります。ある程度大きくなると、今回の被害を受けたように苗木を伐採します。
根元の成長点ふきんに苗をかじったり、伐採することでこれからの野菜の苗の成長を妨げ、枯らします。
主に夜間の被害が多く報告されます。
我が小さな家庭菜園でも良く発生する厄介な害虫です。
去年ネキリベイト(農薬)をばらまいたのですが、空を飛ぶ害虫です。新しく卵を植え付けられたのでしょう、、、。
私のこれからの対策 卵の殻を使おう!
ネキリムシは良く伐採した近くの苗にいることがあるので、まずは目で見て除去を試みます。
今回は見つけることはできませんでした、、、。
できるだけ農薬を使うのは最後の手段にしたいので、卵の殻対策を行おうと思います。株元に卵の殻を小さくばらまくだけです。
体験的に結構効果はあると思います。
この頃卵の殻は集めていなかったので、卵の殻を集める作業に移ろうと思います。でも、最近卵高いですよね、、、。
被害が続く場合は農薬散布です。でも、できるだけ、他対策で頑張りたいです。
害虫被害他報告
毎年の事ですが、スナップエンドウにも害虫被害が出ています。
毎年ですが、ハモグリバエです。
スナップエンドウだけではないのですが、このハモグリバエって一番この時期のスナップエンドウに発生してる気がします、、、。
エカキムシ(ハモグリバエ) スナップエンドウ
被害の症状と対策
葉っぱの表面などにうねうねと白い線ができます。
この線のある場所は光合成が行えないので、被害状況によりますが、余りにも被害が大きい場合は枯れることもあるそうです。
葉っぱの裏などよく見ると、小さい何かが葉っぱの中でいるのが分かります。
葉っぱの裏と表の間の中にいるので、抵抗がないならば、プチっとつぶすのが一番手っ取り早いです。もしくは、その部分の葉っぱを物理的に除去します。
やはり、外から来る害虫ですので初期の農薬や防虫ネットが有効です。
冬越しピーマンの定植と、ほか収穫物
今まで疑問に思っていなかったのですが、ピーマンって自家受粉なのですね。
自己完結できるので、虫が居なくても実がなるという。
いや、現在鉢植えの冬越しピーマンが花をきれいに咲かせていまして。定植が必要なのですが、まだ我が小さい家庭菜園は十分な日光量が確保できる場所でなく、、、。
鉢植えの状態だと、日当たりのいい場所におけるけど、、、多分根っこはぱんぱんのような気がします。(実際下のスリットから根っこが見えています)
少し悩み中です。うーーーん。
最低気温が確保できているので、もう植えても大丈夫とは思うので、数日中に定植を行おうと思います。
わっさり、春菊が最盛期!
冬頃かな?蒔いた春菊が今最盛期です。
春先にも収穫したのですが、この暖かく?暑くなったごろからすごい成長しています。
週一位収穫しています。でもそろそろトウ立ちが気になります。多分そのままにしていると花が付きそう。
春菊は好きな野菜なので、いっぱい食べてうれしいです。
お浸しもいいですが、ウインナーなどと炒め物にしてもおいしいです。色綺麗ですし。
まとめ
今年も虫との戦いが始まりました。
ネキリムシと、ハモグリバエです。もう少しするとヨトウムシが出るのだと思います。つらい。
害虫が多いのは山が近い環境のせいもあるのです。多分そうです。
できるだけ、農薬の力を借りず、せっかくの趣味の個人的な家庭菜園です。試行錯誤していこうと思います。
放置気味の春菊も今が最盛期。日々楽しんでいます。
夏に向けて、苗などを見て、買って、定植する楽しい時期になりました。
節約を心掛けつつ、今年の夏も家庭菜園を楽しもうと思います。

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