こんにちは。
なんだか三月中旬並みの暖かさと言われつつ、寒波が来るみたいですね。
こわい!!そんななか今回は、この頃ニュースで見た紙の通帳の事です。
時々ニュースはチェックしているのですが、最近紙の通帳が完全になくなる!みたいな記事を読みまして、不安になって調べてみました。
個人的に紙でチェックしていきたい人なので困るんです!!
紙の通帳好きなんです!
デジタルの便利さと紙の通帳の未来
数年前から紙の通帳の話は話題になっていますよね。
特に大手の銀行のお話ですが、ペーパーレスの需要が高まり、利便性も相まってアプリなどの管理を推奨されています。
アプリやネットでの通帳ですと、瞬時に現在の取引が分かりますし、場合によりそのまま他の口座にご自分のPCやスマホなどで様々な取引を行うことができます。
一言でいうなら便利。
夜中に思い立ったら、家賃の支払いや、記帳をしていないから現在の金額が分からないということもない。
便利です。
分かってはいるのです、、、。
だから紙の通帳の利用はこれからますます減っていくのでしょう。
現在の銀行サービスの変化
現在、基本的にすべての銀行で紙通帳は廃止というわけではありません。
ですが、窓口が減ってきていたり、そもそもネットバンクで紙の通帳が基本的に発行されないことも普通に多くなってきました。
なぜ、銀行は紙の通帳を廃止していくのか?ですが、これは、コスト削減や、業務の効率を上げたいなどが考えられます。
コストに関しては、そもそも紙通帳はそれを制作するだけでお金がかかりますし、それ以外でも、管理するだけで人件費や税金がかかるようです。
そのほかにも印紙税の問題も大きいようです。
印紙税の負担
すべての口座では無いようですが、一年間に一つの口座に付き200円の印紙税がかかります。
特定の銀行ではかからないこともあるようですが、メガバンクに至っては年間数十億ものお金がかかっているようです。
年間になりますので、本当に大きな金額になります。
ですので、ここの負担が重くのし上がるために、負担軽減のためにデジタル化を推奨している部分もあります。
デジタル通帳と紙通帳のメリットデメリット
多分、デジタル化の波はこのまま大きく普通のことになると思いますが、この二つのメリットデメリットは様々です。
そして大切なお金を管理するツールですので、セキュリティがとても大事な問題になります。
デジタル通帳
デジタル通帳はいつでもどこでもネット環境があれば最新の情報を得ることができ、有料な場合のありますが、比較的窓口より安価に素早くお金の送金などができます。
そもそも形として通帳が存在しないため、物理的盗難がありません。
問題は、ネットが使いない環境ですとほぼ銀行を利用できない状態になります。
また、ネットなどをある程度の使い慣らせないとややこしく、難しいように思えてはードルが高くなる印象があります。
デジタルですので、セキュリティは銀行の方で対策を行っていることがほとんどですが、それを使いこなす方のネットリテラシーなどでこのセキュリティの強さが変わる可能性があります。
紙通帳
紙通帳は従来の物になりますので、使いこなすことには問題はほぼないと思います。
ネット環境が無くても現物がありますので、いつでも記載された記録を確認できますし、確定申告などに便利に利用することもできます。
そして問題は現物があるため、盗難、紛失のリスクがあることです。
デジタル取引設定を行わない場合は、基本デジタルリスクはほぼありませんが、詐欺被害で通帳、キャッシュカードを渡してしまう、パスを誰かに教えてしまうなどあり、本人の防ぐ力も大切になります。
また、通帳ですので、記入に限りがありますので、適時新しい通帳を交換して、古い物の管理や、手間をかけて破棄することが必要になります。
まとめ
すぐにすぐ、紙の通帳がなくなるというわけではありませんが、銀行により発行時に手数料が余計にかかったり、年間管理費でお金が、かかったり、再発行時にお金がかかったり、現在でもお金や手間がかかることが多い紙通帳のようです。
そして、上記の他にもたくさん様々な問題やメリットあると思いますが時代の流れにのりこれからはますます紙の通帳は少なくなっていきそうです。
メリットデメリットも様々ですし、一人一人が自分の能力や管理状況を踏まえて選べる時代なのかもしれません。
現在完璧に紙の通帳が無い銀行一部を除き、すべて廃止に急になるような銀行は無いようなので少し安心しています。
タイトルに書いた通りに基本的に紙の通帳は欲しい派閥ですので、そのまま残したいところですが、年間何もしないのに管理費で550円かかるのはつらいなあと、、考えたり。
いや、すごく活用する銀行口座とそうでない銀行口座がありまして、、、。整理していかなければいけない時期に来ているのかもしれませんが、、、。
お金の有無での選択肢がだんだん増えてきているようで、少しずつ怖い気持ちにもなりますが、この時代の流れに取り残されないように生き残りたいです。

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