こんにちは。
大きな選挙が終わり、これからの経済の指標として大きな転換を迎えましたね!
それに伴い、株価が大きく動いています。
本当に大きい波ですね。すごい。
個人的に少しですが株を持っているので、本当にすこしは恩恵を受けれるかな、という気分で少し株価変動を見ていました。
でも、日本の景気っていまいいのでしょうか?
景気がいい時に株価が上がるイメージですので、なんだか????
とりあえず、私の家計も世間一般と同じでインフレ辛い、、、。
インフレ時代は株?現金?(資産形成・リスク防御の全体像)
インフレーションとは
よく聞くインフレ(インフレーション)とは、ある一定のお金で交換できるものの価値がだんだん下がっていくことだと思います。
お金の一定の価値がさがり、物やサービスなどの値段が上がるような感覚。今ですね。
数年前から、なんだか生活がしんどいと思う理由の一つ。インフレです。
お金の価値が物の価値と比べて相対的に下がるので、ここ数年で100円で買えたリンゴ一個が現在セールでも150円とかの値段になり、物のインフレを感じます。
そうなると、例えばですが銀行で貯金している100万円があったとします。
でも、数年前の100万円のお金の価値はと今は同じでしょうか?
数年前に100万円使った方が、今よりも価値の高いものと交換できたのではないでしょうか?
現金ではお金の価値がインフレ時は目減りする、と言われているのはこういうことだと思います。
お金の数字はかわらないのに、お金の価値が少しずつ年数により下がるのはつらいですよね。
日本人は堅実な方が多く、銀行預金や現金での貯蓄を頑張る方が多い国でもありますが、停滞からインフレに傾いた現在は、お金の価値も変わってきたと認識しなくてはいけない時期に来ているのかもしれません。
株 資産形成 現金の割合の話/いくら残すべきか
現金ではお金の価値が減るから、悲しい、、、、。景気に連動するもの、、、株だ!
じゃあ株を持とう!と考えて、口座を作るとします。
どこで作るか、も大きな問題になりますが、ここはお金を少しでも手数料を考慮するとネット証券をお勧めしたいです。
でも、私は現在ネット証券でお世話になっていますが、どうしても対面で話したい、相談したい、ネットが信用できないなどの意見があると思いますので、ここは個人の判断にもなります。
ただ、人を介せば介するほど手数料は高くなる傾向があります。悲しいことですが。
そして、大切なお金の使いたかですが、この上昇気流に乗るため、現金すべて株に投資はできればやめておいてください。
突発的な出費は常にあります。大きなお金も、小さなお金も。
一般的には、少なくても半年ぐらい収入無くても生活できる程度のお金を残すことをお勧めされていることが多いです。
私の場合は、少な目の3か月程度を現金で残して、他は投資しています。
もちろん、初めからこんな状態ではなく、投資金額のみ決めて株の売買をしていて気が付くとこのようになっていた感じです。

実は初めは本当に少額で始めたんです。お金もありませんし、、、。勇気もなく。
でも、この10年で現金比率は結構下がってしまいました。ううう、暴落時に買いたくて、、、。
人それぞれの、現金の金額ですが、やはりここもご自分の心地いい金額を決めた方がいいです。
現金比率を意識せず、とりあえず少額で株を購入して様子見をしてみるのもいいと思います。
いざとならないと自分の許容範囲はわかりませんので。
許容範囲はどこまでのお金を投資に出して、普通に生活できるか、だと思います。
いつも気になってしまい、何度もチェックするようでは許容範囲から大きく逸脱しているのかもしれません。
そのドキドキが好きならば何も言えませんが、やはりそのような状態が続くのは健康、精神面でも良くありません。
その場合は少し、投資の金額を考えることをお勧めしたいです。
最悪株を売ってお金にしたらいいという考えもありますが、株は即日売れるとは限りません。
暴落時のストップ安は経験したくないものですが、結構思ったように売買できない時も個別株はありますし、投資信託に至っては、基本即日売買はできないと思います。
土日などを含むともっとお金にするにも時間がかかりますので、やはり生活の安定にも、現金での生活防衛金は必要と考えます。

Q生活防衛資金はいくら残す?

出来れば生活の半年分は現金で残し、暴落時にも生活に困らないようにしよう。
株式・投資信託のメリットと損失リスク
株を購入するにあたって、多分聞いたことがある言葉に投資信託と個別株があります。
個別株は、その企業の株を購入すること
日々変化が大きく株価が動きます。
株価が動くということは、自分の資産がうこくことでもありますので、上記の株価がずっと気になる、というのはこの個別株を購入した方が起こしやすいです。
一番のメリットは株にもよりますが、定期的に(3.9月など)配当金がもらえたり、株主優待があったりと目に見えていいことがあることです。
また、好きなメーカーはありませんか?
その好きなメーカーの株を購入して、そのメーカーを応援することもできます。
株を買うことは、そのメーカーを応援することになりますので。
投資信託は株のプロが選んだ株の詰め合わせを買うこと
投資信託は、上場している株で、価値の高い(または将来大きくなりそうなと期待できる)株を詰め合わせたセット商品のようなものです。
セット商品はみんなで(購入者)分け合い購入するので金額はご自分で設定できます。
個別株の場合は市場の値段で決まり、日本の場合は100株単位での購入ということが多いですが(この頃はミニ株など1株単位で買うこともできる場合があります)投資信託では100円ぐらいから購入可能です。
☆ミニ株と書いてますが、証券会社での名称は様々です。ご注意ください。
メリットとしては、ご自分の無理のない金額で投資を始められることです。
この金額をスポットで買うか(その時、その時に単発での購入)定期的に毎月購入するか、などの選択肢もあります。
無理のない株の購入方方法ですね。
簡単ですが、ざっとこのようなものとなります。
補足としては、個別株はハイリスク、ハイリターン傾向で、投資信託はローリスク、ローリターンの傾向があります。
もちろん株式ですので、銀行口座と違いお金が減ることもありますが、少なくとも金利は上昇傾向ぎみとはいえほぼお金の増えない銀行口座より、はるかに投資信託の方がお金が増える利率は高いです。
この事もあり、私の現金保有率が下がってしまうのです、、、。

Q個別株、投資信託どっちがいい?

ご自分の性格と許容によります。
ゆっくりあまりはらはらせず、増やしたい(増える可能性が高いのは)投資信託
どきどきを楽しみたい、好きなメーカーを応援したいなら個別投資 かな、と思います。
手数料・取引の注意点と初心者が避けるべき失敗

ここは、手数料の話です。
上記に書いたとおり、人間の手を介する分だけ、手数料というものは大きくなる傾向があります。
手厚いサービスの方が金額も大きくなりがちですよね。
そして、この手数料が結構罠になる場合があります。
罠と書くと語弊が起こるかもしれませんが、小さな数字がやがて大きくなることもある、ということです。
例えば、何度も株の売買を一日に行っていると、その分だけ手数料が発生することがあります。
ですので、儲けた差額より高くなる手数料金になってしまうとか。
もともとの管理手数料が高額な証券会社、プランに加入していた、とか。
同じような内容で、商品だけど、会社が違うため、比べると手数料が全然違う、とか。
こういう細かな手数料も月日が経つと結構な差になります。
初めの注意一つで数年後大きな金額になるかもしれませんので、手数料についても少しだけ注意したほうがいいのかな、と思います。
他にも、外国の株を購入することもできます。しかし、ドル円での違いもあり他にも、手数料上乗せなども出てきますので、何度も外国株を購入する場合は注意をしてください。
☆証券会社によりますが、特別プランにより一日何件でも一定金額手数料というものもありますので、何度も売買をする場合はまず調べてからプランを申し込むことをお勧めします。
手数料は少額に見えて回数を重ねる、月日を重ねるごとに結構馬鹿にならない金額になることがありますので、初めに少し気にした方がいいです。
まとめ
今回のお話は株についてでした。
現在私は株を始めてもう10年近くになりますが、著名な方々のように莫大な資産を築き上げたわけではないです。
しかし、相場の良さもありある程度は増えて、正直株をしていてよかったなと心の底から思います。
結構、ハラハラドキドキ。コロナ時は40パーセントぐらいのお金が一時期消えましたが、、、。
でも、世界情勢や日本に事など気にすることができるのはこの株を購入したことがきっかけになりました。
株をしない方からすると、株は怖いイメージがありますが、慎重に調べて個別株だとその会社をしらべて、自分がこの会社は業績が上がる!と思えば買えばいいしい、そうでないならほかの会社を探すだけです。
消えてもいいお金で、株をするように注意をする場面もありますが、基本消えていいお金なんてないから、いつも真剣になりますよね。
投資信託に至ってはプロが良いといったセット商品を、できれば淡々と買い続けるだけです。
そこに至るまでに、また投資信託会社、プランを調べたりの勉強は必要ですが、、、。
未来はわからないので、このプラン、会社が絶対いいとは言えないところが残念です。

個人的にお勧めな、すきな会社は時々このサイトで出していますが、でも株購入時はご自分で調べてくださいね!
本当に未来はわからないけど、いいきっかけになれたらとサイトを更新しています!
でも、その先に少しでも生活にゆとりができて、株主優待を楽しめ、老後をあまり心配せずに贈る可能性が高いなら、株はいい商品なのかな、と思います。
☆株などの売買については、自己責任、自己判断でお願いします。

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